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リフレクソロジーとは?

農場&足

リフレクソロジーは、Refrex(リフレックス=反射)とOlogy(オロジー=学問)という2つの単語が組み合わさりできた造語で、「反射学」「反射療法」という意味です。

ゾーン・セラピー(区帯療法)とも呼ばれています。

リフレクソロジーは、手や足にある反射点を押したりさすったりすることにより、全身にリラックス効果を及ぼせるという療法です。

人間の手や足(甲・裏・側面など)には、全身の臓器や器官が投影されている「反射区」というものがあります。

その「反射区」を手と指を使って刺激することで、それに対応する体の各器官が活性化し、そこを刺激したのと同じような効果が得られます。

足を揉むと、血液やリンパの流れがよくなり、人が本来持つ自己治癒能力、自己免疫力が向上すると言われています。

つまり、リフレクソロジーは単にリラクゼーション効果を得たり、また治療を目的とするものではなく、その人自身の体が備え持つ力を向上させていくという療法なのです。

手で足を揉むだけという、シンプルでありながらも様々な効果が期待でき、また患部に直接触れるわけではないので副作用の心配もありません。

お子様からご年配の方、病気療養中の方など、幅広い年齢層の方が受けられるのも魅力です。