リフレクソロジーの効果について リフレクソロジーの情報サイト リフレクソロジストを応援

リフレクソロジーの効果について

foot005

足を揉むことによって、以下のような効果・効能が期待されます。

※実感・効果には個人差があります。

■西洋式

リフレクソロジーが広まった欧米諸国の人々は、東洋人に比べて痛みや刺激に弱いとされています。そのため、施術中に眠ってしまうほどリラックスした状態になることも。どちらかというと、リラクゼーションを主体としたリフレクソロジーが主流です。

*リラクゼーション効果が得られる

痛みの少ない西洋式は、施術の際に眠ってしまう人も多く、心身ともにリラックスした状態になりやすいといわれています。
心身がリラックスした状態になると、脳波のアルファー波が増加することが科学的にも実証されており、気持ちが穏やかになり、ストレスが軽減されます。

*自然治癒力・自己治癒力が高まる

足を揉むことで、体全体の機能が向上し、基礎体力が向上するといわれています

*血液の循環、リンパの流れが良くなる

心臓から送り出された血液は、全身の組織や細胞に新鮮な酸素や栄養分を供給します。そして体内の老廃物を吸収して、再び心臓へ戻ります。体の中を循環する血液は老廃物を体外に排出させます。その力が向上し体調が整ってきます。また、リンパの流れが良くなり、免疫力の向上やむくみも解消されます

*各器官や臓器の働きが正常になる

足を揉むことにより、その反射区に対応する各器官・臓器の働きが活発になります。それにより、本来の働きができるようになるといわれています

*ホルモンのバランスが整う

ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなど、現代社会はホルモンバランスがくずれがちです。
ホルモンバランスがくずれると、男性は精力減退(精子の数が減少)、女性は更年期障害や生理前症候群(PMS)、不妊症などの症状が。
足を揉むことで、ストレス状態をやわらげ、体の機能が回復し、ホルモンバランスが整ってきます。

*心身のケアに効果的

欧米ではリフレクソロジーがターミナルケア(末期看護)として、医療機関に数多く取り入れられています。
肉体のみならず、心にも働きかける効果が世界的にも認められています。

 

■東洋式

西洋式と同様ですが、さらに

*気の流れがよくなる

「気」とは、目には見えないけれど、生命活動を維持するのに欠かせないエネルギーというべきもののことです。
中国では古来より「気・血・水」という流れが人の体にはあり、それらが互いに影響し合い元気になったり病気になるといった考えがありました。
足を揉むことで気の流れが良くなり、心、からだ全体の回復につながるとされています。

*様々な病気・持病が回復する

西洋式よりも痛みを伴う東洋式は、リラクゼーション効果主体の西洋式よりも体の働きを正常化するという働きを重要視します。
そのため、東洋式の反射区には病気別の効能が記載されており、関連する反射区を揉むことによって、病気や持病の回復に役立つとされています。
また、表面には現れていないものの、いずれ病気に進行するその前に症状を抑えることにも効果的とされています。

■このような症状には足揉みが有効です

肩こり・首の痛み・四十肩・五十肩・腰痛・ぎっくり腰・ひざの痛み・座骨神経痛・高血圧・低血圧・リウマチ・胃炎・糖尿病・肝機能の改善・腎機能の改善・痔・蓄膿症・花粉症・不妊症・生理痛・自律神経失調症・緑内障・白内障・アトピー性皮膚炎・眼精疲労・不眠症・二日酔い・めまい・耳鳴り・頭痛・風邪・外反母趾・精力減退・食欲不振・イライラ解消・ダイエット・記憶力向上・更年期障害・冷え性・肌荒れ・むくみ・貧血・下痢など

※リフレクソロジーは代替医療の一つとして広く活用されていますが、病気を治すのが目的ではなく、あくまで自然治癒力を高め体の改善をはかるための療法です。医療行為ではありません。